日本語教室の第3期が始まった日、学習者の皆さんから思いがけない贈り物をいただきました。
それは、先生たちへの感謝の気持ちを込めた手紙です。
ひらがな、カタカナ、漢字を少しずつ覚えながら、一生懸命に日本語で書いてくれた言葉の一つひとつに、これまでの学びの積み重ねと、先生たちへのあたたかい思いが込められていました。
日本語を学ぶことは、決して簡単なことではありません。それでも、授業に通い、練習を重ね、自分の言葉で気持ちを伝えようとしてくれたことを、私たちはとても嬉しく思っています。
今回は、その感謝の手紙をご紹介します。
手紙の内容
みなさん こんにちは。
このば を おかりして、クラスメート や ゆうじん を だいひょうし、すべて の せいんせいがた、そして かんけいしゃ の みなさまに、こころより かんしゃ もうしあげます。
みなさま の ごけんこう と ごたこう を おいのりいたします。
せんせいがた は、この いちねんかん、わたしたち の ために、たいへん ごじんりょく ください、こころ を こめて、ごしどう くださいました。
わたしたち の ため に じかん を さいてくださり、こんき づよく おしえて くださった ことに、ふかく かんしゃ しております。
せんせいがた の おかげ で、わたちたち は 日本語 を まなぶこと が できました。
ほんとうに おおく の ごくろう を おかけしましたこと、こころより おれい もうしあげます。
どうか みなさまに、かみさま の ごかご のもと、ちょうじゅ と けんこう、そして しあわせが おとずれますよう おいのり もうしあげます。
よろしく おねがいします。
どうも ありがとう ございます。

